平成27年11月 内閣府と災害対策の相互協力協定を締結

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災害対策に関する内閣府と日赤との協定締結後、握手する河野太郎防災担当相(写真右)と近衞忠煇社長(同左)

近衞忠煇日本赤十字社社長は、日本赤十字社(以下、日赤)と内閣府(防災担当)の災害対策に関する相互協力の協定の締結式に臨みました。

災害対策は、日赤の事業の大きな柱です。1888年7月に磐梯山が噴火し、戦時救護を主としていた日赤が最初の災害救護を行ってから120年あまり。気候変動の影響から、災害の大規模化・頻発化が国際的にも指摘されています。

今回の協定締結を機に、日赤はさらに救護力を高めるため、より一層の努力をしていきます。