平成27年8月 海外姉妹社の救急法担当者と面談

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救急法担当者と語り合う近衞社長・大塚副社長

日本赤十字社(以下、日赤)は救急法の普及支援のため毎年、海外の赤十字社に指導員を派遣しています。

今回は初めて、東ティモール、カンボジア、ミャンマーの救急法担当者5人を日本に受け入れました。

初日に本社で近衞忠煇社長と大塚義治副社長に面会した担当者たちは、各国の現状や日赤の支援による取り組みの成果を報告しました。

近衞社長は、自らが各国を訪問した時のエピソードを披露し、予定していた時間は和やかな雰囲気の中であっという間に過ぎました。

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救急法普及の使命を胸に記念撮影

その後、担当者たちは山梨県支部や東京都支部の講習の視察・体験を通じて、日赤の講習事業を学びました。

このように、各国の赤十字社が交流し、取り組みを共有することで、繋がりが一層深まり、互いの講習事業が更なる発展を遂げていくことが期待されます。