平成27年3月 海上保安庁と広域災害に備え相互協力協定を締結

日本赤十字社(以下、日赤)と海上保安庁は3月6日、首都直下地震や南海トラフ地震などの大規模災害が発生した際、連携して迅速で円滑な救護・救援活動を行うために、相互業務協力協定を締結しました。

これにより、互いの強みを生かして、日赤の救護班による応急救護活動や海上保安庁の船艇や航空機による搬送活動などで協力し、一人でも多くの命を救う体制を全国で整備していきます。

日赤の近衞社長は、「今回の協定を機に、さらに救護力を高めるべく一層の努力をしていきます」と述べました。