平成27年2月 広島訪問、核兵器の廃絶に向けて

原爆慰霊碑で黙とうをささげる近衞社長(写真左)と
マウラー総裁(同右)

近衞社長は国際赤十字・赤新月社連盟の会長として、赤十字国際委員会(ICRC)のペーター・マウラー総裁とともに2月11日、広島市を訪問しました。

人道的観点から核兵器の廃絶に取り組む国際赤十字のトップ2人がそろって被爆地を訪問するのは、初めてのことです。

近衞社長とマウラー総裁は原爆慰霊碑に献花したのち、長い黙とうを捧げました。

広島市の松井市長を表敬訪問し、14歳の時に被ばくした体験を持つ方の証言に「14歳という若いときに被ばくを体験しながら、あきらめないことに強さを感じました」とマウラー総裁。

核兵器の廃絶に向けて赤十字はこれからも行動していきます。