平成27年1月 第7回アジア地域赤十字・赤新月血液事業シンポジウムに出席

日本赤十字社(以下、日赤)とタイ赤十字社(以下、タイ赤)は「第7回アジア地域赤十字・赤新月血液事業シンポジウム」を1月28~31日、タイのバンコクで開催しました。

このシンポジウムは安全な血液の安定供給を目的に1995年から3年ごとに開催しており、今回はバングラデシュやインドネシアなどから約50人の医師らが参加しました。

開催にあたり国際赤十字・赤新月社連盟の会長でもある近衞社長が、「成長著しいアジア地域各社の血液事業関係者が一同に会し、事業の進展や新たな課題などについて意見を交わすことは、各国の輸血医療にさらに大きく寄与するものと確信します」と挨拶しました。

また、タイ赤の副社長・シリントーン王女のこれまでの赤十字に対する活動の様子が紹介されたほか、課題などについて意見を交換しました。