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日本赤十字社の成り立ち
組織図
日本赤十字社は、東京に本社を置き、総合的な事業の企画、指導、調整の機能を果たしています。各都道府県の支部では、事務局を置いて地域に根ざした活動を行い、さらに病院や血液センターなどの施設を設けて事業を実施しています。
全国北から南まで日本赤十字社の施設は、病院等104、看護師養成施設(大学、専門学校等)26、血液事業施設212、社会福祉施設28です。5万9千人の赤十字職員が日々、事業の推進にあたっています。
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